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老年内科について調べてみた

いま注目をあびている診療科のひとつとして老年内科があります(老人内科ともいいます)
高齢の患者さんはいくつかの病気を併発していることが多く、「なんとなく体調が悪い」という曖昧な症状を抱くことがあります。
すると、患者さんは自分がどの科にかかればいいかわからなくなってしまいます。
とりあえず内科にかかり、そのあとに別の科にまわされて患者さんの負担が増えたり、結果的に発見が遅れてしまうような事態も招きかねません。
それを回避するため、総合的な窓口して設けられたのが「老年内科」です。
高齢化がすすむにつれて、高齢の患者さんの割合はふえていますから、ニーズは当然高くなっています。
(老年内科の実情や求人サイトについては、ここから見ることができます→『老年内科の求人特集』
専門の医師が診療にあたり、そこで対処できるものはおこない、必要があれば適切な診療科を紹介します。
ものわすれの症状生活習慣病などの診察のほか、必要があれば介護施設の利用相談や紹介などにも対応します。
このように、老年内科は、高齢の患者さんの症状にマルチに対応します。
地域医療にも必然的にかかわることになるので、やりがいを感じることの出来る診療科ではないでしょうか。

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2014年02月21日 13:51に投稿されたエントリーのページです。

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